6月後半の梅雨の晴れ間、こんな時は・・・
やはり盛期を迎えた『江戸川テナガエビ釣り』ですネ。
ただ全く釣りの準備をしていません。
道具を点検していると結んだ予備のハリが全くありません。
前回釣行で全部使い切っていました。
MORIGEN(ハリメーカー)の袖スレ0.5号と0.8号を
10本ほど結びました。
エサはいつものようにBTを使いますが、カット済みのBTもありません。
カットしてエサ箱セットします。(やはり前日の晩に準備しないとネ)
そんなこんなで家を出たのがAM9:40。
いつも見慣れた国府台テトラの景色。
そして、これまたここのところ見慣れた高水位。
ただ、川面の浮遊物は下流方向に流れていきます。
水門は完全に閉まっている訳ではなさそうですネ。
随分、テナガ狙いの方がたくさん入釣していますネ。
いつものマイポイントはヘラ師の方が釣りをしています。
『遅かったから、仕方ない。新ポイント開拓でもするか〜!』
そろそろビッグアームが釣れても良さそうですが、
ビッグアームが接岸するのは繁殖のため。
メスの抱卵状況が気になりますネ。
準備を終えて1投目。
早速、アタリがあって・・・
なんといきなり待望の『抱卵メス』(今シーズン初)
次も、また『抱卵メス』
その後、中型オスが次々と釣れてきます。
型も大分良くなり、15〜18cmが揃います。
しかし、
狙いのビッグアームは出ませんネ。
続いて、またメスが釣れてきました。
『オヤー?』
なんとこのメスは今まで釣れたメスのように卵がありません。
それも、すでに卵をはたいたように、腹のところにポッカリ穴が・・・
すでに産卵している個体もいるようです。
しかし、このメスを釣ったあと、周辺ポイントのテナガを
釣り切ったようで、アタリがなくなります。
この時点での釣果は26尾。
場所移動。また、新たなポイントへ。
徐々に水位が下がってきました。
少し前まで先釣者がいましたので、それなりに釣られているかも。
でも、周辺に釣りができそうなポイントもなく、釣りを再開。
すると1投目から、強烈なエビバックで
今までとはひと回り大きい青い手のオステナガ。
釣り場で計測するとちょうど20cm。
『やっと出ましたネ』
先釣者の帰った後のポイントだったのですが、
移動後、32尾追釣できて、本日の釣果は58尾。
本日のビッグアーム(今シーズン初)
昨シーズンはビッグアームは7月5日でしたので、1週間ほど早いようですネ。(7月5日の釣行記)
やっと、待望のビッグアームが釣れました。
これからしばらくはビッグアームが楽しめそうです。
ただ、例年より釣り師が多い影響なのか、ちょっと場荒れ気味で、
バラシが多く、釣りが難しくなっているような気がします。
もし、BTをエサに使うのなら、極力、小さ目がいいようですネ。
−それでは、また−
これからしばらくはビッグアームが楽しめそうです。
ただ、例年より釣り師が多い影響なのか、ちょっと場荒れ気味で、
バラシが多く、釣りが難しくなっているような気がします。
もし、BTをエサに使うのなら、極力、小さ目がいいようですネ。
−それでは、また−



